ルームクリーニング ポルシェ カイエンターボ
この車両は昨年のインポートカーショーに出展されたもので、ボンドグループがオールペンやチューニングを手がけました。
今回はルームクリーニングの施工でお預かりしました。
外装・内装共にブラックで統一されており、内装シート等は全て本皮です。
ブラックの皮はマットな質感ですが、時間の経過と共に徐々にツヤが出てきます。
余計な油分や汚れがツヤを与えているのです。
専用のクリーナーやウエスを使用し油分や汚れを除去後、皮革専用のコンディショナーをする事により、このツヤがなくなりマットな質感を取り戻します。
ハンドルやシフトレバー等はツヤのある状態ではツルツルと滑る事がありますが、クリーニング後は手にしっくりと馴染むようになります。
フロアマットもブラックで統一されており、砂やホコリが白く浮き立ち目立っていました。
バキュームだけでは繊維の奥に入り込んだ細かいホコリを除去しきれない為、クリーナーを使い、繊維を傷めないよう丁寧に丸洗いしました。
ベージュ等と違い、黒ズミ汚れが目立たずトラブルの少なそうな内装色ブラックですが、砂やどこからともなく散ってくるホコリと、余分な油分が与えてしまうツヤが悩みの種です。
どれも、乗っていれば避ける事の出来ない汚れですから、定期的なクリーニング施工をおススメします。
ルームクリーニング
¥26,250~

