ガラスコーティング・ガラス撥水加工の下地 MINIクラブマン(2)
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先日ホイールコーティング施工の様子をご紹介しました、ミニクラブマンです。
本日はボディガラスコーティングと、ウィンドウ撥水加工の下地処理の様子をご紹介します。
ボディ、ガラス共に、コーティングを施す前には必ず下地処理を行っています。
ボディコーティングの下地処理については以前にも紹介致しましたが、ガラス面の下地処理と言うのも、ボディ面の下地処理と似た作業で、研磨や専用クリーナーでのダメージを除去を行っています。
どちらの下地処理にも、コンパウンドやクリーナー等、油分を含むケミカルを使用します。
この油分や、元々付着していた油分を含む汚れを完全に除去する為に、脱脂作業を行います。
写真は脱脂作業を終えたガラス面、ボディ面です。
この段階では水が親水状態になっているのが分かるかと思います。
完全に油分を除かれたボディやガラスは、この様に水がベターっと広がるように流れます。
これが、ボディやガラス本来の質感です。
この後、水分を完全に除去しコーティングを施しますが、ここで脱脂作業を少しでも怠った場合、コーティング効果が半減しますし、短期間で簡単にコーティングが流れ落ちてしまします。
キズ等のダメージの除去はもちろん重要ですが、脱脂作業こそコーティング効果をより強く発揮させる為の最重要行程と言っても良いでしょう。
ボディガラスコーティング
¥68,250~
ガラス撥水コーティング
フロント・リア各 ¥5,000~
サンルーフ各 ¥4,000~
サイドガラス各 ¥2,500
クォーターガラス各 ¥1,500
ドアミラー各 ¥1,000

