細部磨き(1) メルセデスベンツCLK350
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先日高機能だんんつフィルム施工の様子を紹介致しました、メルセデスベンツCLK350カブリオレです。
ガラスコーティング、ホイールコーティング、高機能断熱フィルム施工を行いましたので、今回はガラスコーティングの研磨処理の前の段階、細部のダメージ除去の様子を紹介致します。
ボディカラーはホワイトでした。
ホワイトと言うとキズが目立たないので、一見ダメージも少ないようなイメージがあるかと思います。
確かにブラック等の濃色車と比べキズは目立ちませんが、写真にあるようなドアミラー、給油口、ドアのヒンジ部分等の油や泥汚れは濃色車よりもはるかに目立ってしまいます。
ホワイトに限らずブラック等の濃色車から、今回のような薄色車まで、どんなカラーでも細部のクリーニングを行っていますが、ホワイトは特にこのクリーニングには時間と手間がかかります。
ボディ塗装面の輝きは、車全体の美観を左右する重要なポイントですが、ホワイトカラーの場合はそれに劣らず、細部のくすみ、黒ズミ、泥や油汚れの有無がかなり重要なポイントになってきます。
塗装面に多少の線キズがあっても、細部がキレイに磨きあげられていれば全体的にキレイに見えてしまうと言っても良いでしょう。
写真は全てクリーニング後のものです。
新車に引けを取らない程輝きを取り戻しています。

