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ガラスコーティング・カーフィルム 東京葛飾区 千葉 埼玉

March 31, 2009

幌撥水コーティング メルセデスベンツCLK350

幌撥水コーティング,CLK350幌撥水コーティング,CLK350メルセデスベンツCLK350カブリオレです。
幌撥水コーティングの施工を行いました。

写真1枚目はコーティング後の幌表面の撥水状態です。
見事にキレイな水玉が出来ています。

従来の幌用撥水剤は、効果がなかなか持続しない物や、白く粉を吹いた様な仕上がりになってしまう物、WAX効果が強すぎ、やたらと黒光りしてしまう物、幌収納時に折りじわが強く付いてしまう物等...トラブルの原因になる様な物が多く出回っていました。

ホコリやゴミ、油分を含んだ汚れが雨水と共に幌の繊維に浸透し、幌を劣化させてしまいますが、マジックジャパンで使用する高分子フッ素コーティング剤は強い撥水性能があります。
幌専用に開発され、従来の様なトラブルの原因を作らないほか、雨水と共に厄介な汚れも流れ落としてしまいますので、劣化の進行を防ぐ事ができます。


カブリオレ車ならではのポイントである幌ですから、目に付きやすいのは当然です。
ボディ以上に労わって、クリーンに保っておきたいですね!!


幌(撥水)コーティング
¥31,500~

March 30, 2009

ウィンドウリペア BMW 5シリーズ E39

ガラスリペア,BMW,39ガラスリペア,BMW,39ガラスリペア,BMW,39BMW5シリーズE39のウィンドウリペア(ガラスリペア)を行いました。

対物、対人、対車両の事故とは少し違い、飛び石による被害がほとんどですが、厄介な事に飛び石の被害は避けようがありません。
しかし、ヒビの入ったまま放置すればヒビが広がる危険性もありますし、視界を遮るとまではいきませんが、気になって運転に集中できなくなってしまうでしょう...。

今回の様なヒビの大きさであれば、リペアで修復が可能です。
ただ、リペアではヒビが完全になくなる訳ではありません。
特殊な技法でヒビの中の空気を抜き、代わりに樹脂を注入しヒビを目立たせなくすます。
ヒビが進行しにくくなりますが、絶対に進行しないとは言い切れません。

ガラスの交換となればかなりの費用が掛かってしまいますが、リペアはリーズナブルな価格で、施工時間も短く、ヒビの存在等感じさせないレベルの仕上がりになります。

ヒビでお悩みの方、是非一度ご相談下さい。


ウィンドウリペア
¥15,750~

March 27, 2009

ガラスコーティング(extra grade) 全ての作業終了!! 

ガラスコーティング,BMW,318iガラスコーティング,BMW,318iガラスコーティングBMW 3シリーズE46です。
先日までにも様々なコーティング・クリーニングコースをご紹介してきましたが、今回は最後の作業項目である、ガラスコーティングについてご紹介致します。

車全体のレストアを目的として作業を行ってきました。
可能な限り全てのダメージを徹底除去してきましたが、限りなく新車に近づける為には、塗装面の輝きはとても重要なポイントです。

ボディカラーがシルバーでしたので、パッと見ではさほど印象は悪くありませんでしたが、作業用ライトで照らすとやはり線キズが無数にあり、ツヤを失っているようでした。

この車種は今までにも何台もの施工経験がありましたので、経験を生かし、じっくりと時間を掛け作業を進め、お客様のご要望通りの的確な仕上げを実現いたしました。


ボディガラスコーティングだけでなく、その他の様々なコーティング・クリーニングも同時に行う事で見違える様な輝きと清潔感を取り戻す事ができました。
全体のオーラは新車以上と言っても良いかと思います。

ヘッド(テール)ライトレンズ磨き
¥16,800~

ホイールコーティング(1本)
¥3,150~

樹脂モール磨き+コーティング
¥31,500~

メッキモール磨き+コーティング
ルーフレール ¥36,750~
サイドモール ¥3,675~

ルームクリーニング
¥26,250~

ルームクリーニング
¥15,750~

ガラスコーティング
extra grade
¥ASK

March 26, 2009

細部のクリーニング3 BMW 3シリーズE46(8)

ガラスコーティング BMW 318iガラスコーティング BMW 318iガラスコーティング BMW 318iガラスコーティング BMW 318i先日ご紹介しました、BMW 3シリーズE46のガラスコーティング下地処理、細部のクリーニングの続きです。


まずはトランクのヒンジですが、こちらは雨風が侵入しやすく、砂ホコリや泥、落ち葉や木の枝まで入り込んでいる事もあります。
トランクのふちにゴム製のパッキンの様なパーツがありますが、このゴムの内部や、複雑な形状のヒンジ隙間等にゴミが入り込み、大変細かいクリーニング作業が必要になります。

次にドアハンドルですが、こちらも黒いゴムとボディ、ハンドルの隙間や、ハンドルの裏側にたまったゴミを除去し、ボディ側にできた引っ掻きキズも可能な限り除去しました。

3枚目はリアのナンバープレート上部です。
黒い部分は特に、雨や洗車時の水分が乾燥しにくく水滴になり、それが雨ジミになってしまいがちです。
水道水のカルキが白く固着し、頑固なシミになっている場合もあります。

4枚目は先日もご紹介しました、ホイールのクリーニング後です。
やや鉄粉が残ってしまいましたが、可能な限り全てのダメージを除去しています。

3回に亘ってガラスコーティングの下地処理についてご紹介してきましたが、ここからいよいよ研磨処理に取り掛かります。
次回は研磨処理から仕上げまでの作業をご紹介しますので、是非ご覧下さい。

March 25, 2009

細部のクリーニング2 BMW 3シリーズE46(7)

ガラスコーティング BMW 318iガラスコーティング BMW 318iガラスコーティング BMW 318iガラスコーティング BMW 318iBMW 3シリーズE46です。
先日、ガラスコーティング前の下地処理の様子(ガソリンコック・サイドモール周辺のクリーニング)をご紹介致しました。

本日はその続きをご紹介致します。
(ガラスコーティング以外の様々なコーティング・クリーニングコースについても、別の記事でご紹介していますので、是非ご覧下さい。)

まず鍵穴ですが、1枚目の写真では鍵の差し込み口に黒く汚れが付着しているのが分かるかと思います。
元々は潤滑油のようですが、キーレス機能のおかげで鍵穴は長い間使われていない様子で、ホコリ等も侵入し、油汚れになってしまっています。

洗車では除去しきれない鍵穴内部の汚れまで、ウエスやヘラを使って丁寧にクリーニングを行いました。
写真2枚目はクリーニング後です。


写真3枚目はテール部分のエンブレムです。
数字の細かい隙間にも砂ホコリが侵入しています。
特に"3"や"8"の穴の部分は洗車スポンジでは除去しきれずに、汚れがたまる一方です。
こちらもウエスやヘラ、柔らかいブラシ等を使い、クリーニングを行いました。
4枚目の写真がクリーニング後です。

車の後姿とも言える部分ですから、クリーンに保っておきたいですね!!

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