細部のクリーニング3 BMW 3シリーズE46(8)
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先日ご紹介しました、BMW 3シリーズE46のガラスコーティング下地処理、細部のクリーニングの続きです。
まずはトランクのヒンジですが、こちらは雨風が侵入しやすく、砂ホコリや泥、落ち葉や木の枝まで入り込んでいる事もあります。
トランクのふちにゴム製のパッキンの様なパーツがありますが、このゴムの内部や、複雑な形状のヒンジ隙間等にゴミが入り込み、大変細かいクリーニング作業が必要になります。
次にドアハンドルですが、こちらも黒いゴムとボディ、ハンドルの隙間や、ハンドルの裏側にたまったゴミを除去し、ボディ側にできた引っ掻きキズも可能な限り除去しました。
3枚目はリアのナンバープレート上部です。
黒い部分は特に、雨や洗車時の水分が乾燥しにくく水滴になり、それが雨ジミになってしまいがちです。
水道水のカルキが白く固着し、頑固なシミになっている場合もあります。
4枚目は先日もご紹介しました、ホイールのクリーニング後です。
やや鉄粉が残ってしまいましたが、可能な限り全てのダメージを除去しています。
3回に亘ってガラスコーティングの下地処理についてご紹介してきましたが、ここからいよいよ研磨処理に取り掛かります。
次回は研磨処理から仕上げまでの作業をご紹介しますので、是非ご覧下さい。

