メルセデスベンツCLS ルームクリーニング(3)
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先日も皮製シートのシワダメージやシート台座のクリーニングについてご紹介致しました、メルセデスベンツCLSですが、本日はサンルーフカバーのダクト、ドリンクホルダーのクリーニングの様子をご紹介致します。
まず写真1枚目2枚目がサンルーフカバーのダクト部分ですが、天井やフロアマット、マットの下の床は皮ではなくファブリック素材になっており、革製のシートや内張り以上にシミやヤニのダメージが深刻化しがちです。
サンルーフカバーを含む天井部分には、飲みこぼしや食べこぼしの心配はありませんが、問題は煙草のヤニです。
気が付かないうちに徐々に黄色っぽくくすみ、次第に臭いを発するようにもなります。
ダクト部分にも煙が侵入し、指先が入り込まないダストの出口付近までしっかりとヤニが付着していましたが、写真にもあるように、作業用ヘラとウエスを使用し、丁寧にクリーニングを行いました。
またダクト部以外の天井には、ファブリック専用のクリーナーを使用し、ヤニを完全除去しましたので、嫌な臭いをなくなりました。
次にドリンクホルダーですが、こちらにもタバコによるダメージがありました。
だいたいどの様な車種でも、ドリンクホルダーの付近には灰皿が備付てあるか、もしくはご自身で市販の灰皿を置かれている事が多く、これも気が付かないうちに灰がこぼれ落ちています。
雑巾や市販のクリーナーで拭きあげようと思っても、ホルダーの奥底の灰まで指先が届かずに、放置しがちではないでしょうか...。
バキューム単体では、少々複雑な形状のホルダーの隅々まで灰を除去しきれない事がありますので、最後はやはり手作業で、ヘラ・ウエス・ブラシを使い、灰やホコリを完全に除去しました。
ルームクリーニング
¥26,250~

