ボディフッ素樹脂コーティング メルセデスベンツE240(3)
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下地処理の様子をご紹介してきました、メルセデスベンツE240ですが、全工程を終えましたので改めてご紹介致します。
年数を経ていましたので、ボディの線キズはそれなりに多くありました。
シルバーカラーはキズが目立ち難く、ダメージがかなり重度にならないと気が付かなかったり、ついつい放置しがちですが、単にキズやシミが見えていないだけで、ダメージの度合は他のカラーと変わりなく存在しています。
キズの見え難さは作業中も同じで、他のカラー以上にライティングには気を使います。
また、シルバーやホワイトカラーの車の場合、ボディのツヤ感以外にも、先日ご紹介しました、モールやエンブレムのキワ、ドアヒンジ等の泥ホコリのクリーニングにも力を入れる必要があります。
もちろん、どんなカラーでもクリーニングを行う事に変わりはありませんが、ボディカラーと泥等の汚れが対称的な色合いであるが為に、どうしてもそう言ったダメージが目立ち、実際の年数以上に古く、くすんだ印象になりがちだからです。
ボディのツヤと細部の清潔感、この二つを取り戻し、経年車とは思えない輝きを得る事が出来ました。
ボディフッ素樹脂コーティング
¥46,200~
マジックジャパン
〒125-0052
東京都葛飾区柴又4-35-2
TEL : 03-3650-8004

