ガラスコーティング メルセデスベンツ CLS550(2)
先日、ピラー部分の研磨についてご紹介致しました、メルセデスベンツCLS550です。
この写真はヘッドライト脇、フロントフェンダー部分を写しています。
黒いボディに、3か所光が反射しているのが分かるかと思います。
これは作業用のライトが反射し、ボディに写り込んでいるもので、研磨処理中には3か所だけでなく、様々な角度から、様々な種類のライトを使用し、キズの見落としを防いでいます。
上(天井)横・斜めからは、角度調整が可能な水銀等、メタルハライドライト、場合によっては蛍光灯を使用します。
ライトの種類や、明るさの度合、白っぽい光や黄色っぽい光等、微妙な調整でキズの見え方が変わり、見落としを防ぐ事が出来ます。
今回の様に黒いボディカラーでは比較的キズが見え易く、研磨処理もはかどりますが、白やシルバーカラーはキズが見え難く、ライティングが作業効率や仕上がりを大きく左右します。
また、一見キレイに見える車でも、このライトを浴びると線キズが浮かび上がった様に見えてきます。
可能な限り全てのキズを除去すると言う意味では、ライティングは重要な要素であります。
ボディガラスコーティング
¥68,250~
マジックジャパン
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