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December 26, 2009

メルセデスベンツCLS350 (5) ガラスコーティング

メルセデスベンツ CLS350 219 ガラスコーティングメルセデスベンツ CLS350 219 ガラスコーティングメルセデスベンツ CLS350 219 ガラスコーティング先日、研磨処理前後のボディの様子をご紹介致しました、メルセデスベンツCLSです。
ボディガラスコーティングに加え、ホイールコーティング、マフラー磨きを施工致しました。
全工程を終えましたので、改めてご紹介致します。

前回の記事でご紹介致しました様に、ボディは線キズが無数にある状態で、この写真のようなツヤや輝きは全くと言って良い程ありませんでした。
メタリックが入っているとは言え、ブラックカラーの研磨処理は簡単なものではありません。
線キズ除去後の、ボディにはとても神経を使います。

ホイールコーティングと、マフラー磨きを行った事で、メッキパーツはより輝き、ボディのブラックが一層引き立ちました。
ボディコーティングのみの施工でも、ホイールやマフラーの基本的なクリーニングは行いますが、鉄粉等の頑固なダメージが付着している場合は特に、ホイールコーティングやマフラー(メッキパーツ)磨きの同時施工をお勧め致します。


ボディガラスコーティング
¥68,250~
ホイールコーティング
¥3,150~


マジックジャパン
〒125-0052
東京都葛飾区柴又4-35-2
TEL : 03-3650-8004

December 22, 2009

メルセデスベンツCLS350 (4) 研磨処理 

メルセデスベンツ CLS350 219 ガラスコーティング・磨き施工前メルセデスベンツ CLS350 219 ガラスコーティング・磨き施工後先日までに、いくつかの記事に亘りボディガラスコーティングの下地処理や、ホイールコーティングについてご紹介してきました、メルセデスベンツCLSです。
下地処理の次の工程、研磨処理を行いましたので、その様子をご紹介致します。

今回はボディカラーがブラックと言う事で、研磨処理のビフォー・アフターの差が非常に分かりやすく写真に撮れました。
一目瞭然かとは思いますが、1枚目が研磨処理前、2枚目が研磨処理後の写真で、もちろん同じパーツの同じ部分を写しています。

写真では、ブラック程分かりやすく撮れませんが、他のカラーも、キズの付き方は同じです(もちろんコンディションによって様々ですが...)。
線状のキズが無数に、それが扇状(円状)に広がっているのがお分かりになるかと思います。
街灯や、ガソリンスタンド等ののライトに当たると、ボディがギラギラと見えるのは、この線キズの影響です。

キズを残したままでは、コーティングの効果が半減しますし、見た目にも影響が出てきます。
ブラックは特に、研磨処理が簡単なカラーではありませんが、ここはしっかりと幾度にもチェックを行いながら仕上げました。

コーティング後のボディ全体の様子は次回の記事にてご紹介致します。

ボディガラスコーティング
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December 18, 2009

メルセデスベンツCLS350 (3) ガラスコーティング・細部の磨き

メルセデスベンツ CLS350 219 ガラスコーティング・細部の磨き ドアハンドルメルセデスベンツ CLS350 219 ガラスコーティング・細部の磨き 鍵穴先日、マフラー磨きについてご紹介致しました、メルセデスベンツCLSです。
先日に引き続き、ボディガラスコーティングにあたっての下地処理の様子をご紹介致します。

写真1枚目はドアハンドルで、ドアを開ける際にハンドルを引いている状態です。
日ごろの洗車で、この部分まで入念に洗う事は滅多にないかと思いまが、露出している部分でないとは言え、潤滑油や、そこに付着した砂等の汚れが多くこびり付いています。
乗車の際には必ず触れる部分ですから、自然と目につきますので見落とせないポイントです。

写真2枚目は、トランクルームを開閉する鍵穴です。
各ドア、エンジンルームのヒンジ等は、車両の製造・出荷の段階で潤滑油が注されており、それが徐々に液垂れを起こしたり、鍵穴や、上記のドアハンドル等は特に、油が劣化し、潤滑油としての効力をなくして、ドロドロとした油汚れとなって付着している事が多々あります。
新車当時はもちろん写真のように、メッキが輝き、黒ずみや油のギトギトとした汚れはありませんので、この部分にダメージがあると、どうしても車全体が古臭く、汚らしい印象になりがちです。
やはりこちらも、普段の洗車では見落としがちですが、この様な細部のダメージ除去が、車全体の仕上がりを大きく左右するポイントになってきます。

研磨処理や、施工後の車両の様子は、また後日改めてご紹介致します。

ボディガラスコーティング
¥68,250~

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December 15, 2009

メルセデスベンツCLS350 (2) マフラー磨き

メルセデスベンツ CLS350  ボディガラスコーティング・マフラー磨きメルセデスベンツ CLS350 219 ガラスコーティング・マフラー磨きメルセデスベンツCLSに、ボディガラスコーティングと、ホイールコーティング、ウィンドウ撥水コーティングを施工致しました。

まずは、ボディガラスコーティングの下地処理の際に行った、マフラーのクリーニングからご紹介致します。
写真1枚目はクリーニング前のマフラーです。
長期間放置したススがしつこくこびり付き、錆びたようなダメージになってしまいました。
通常洗車に使用するようなボディシャンプーでは除去しきれない状態になっています。

メッキパーツ専用クリーナーで優しく研磨し、錆びのようなダメージを除去しますが、専用のものでないクリーナーやコンパウンドを使用すると、場合によっては簡単に磨きキズが付いてしまう事があります。

写真2枚目はクリーニング後です。
素材の持つ本来の光沢を引き出し、新車当時の輝きを取り戻しました。
ダメージはしっかりと除去しながらも、素材に合ったクリーナを使用し、必要以上のクリーニング(研磨)を行わない事で、極力磨きキズを付けずに仕上げる事が出来ました。

他のパーツの下地処理、研磨処理については、後日ご紹介させて頂きます。合わせてご覧ください。

ボディガラスコーティング
¥68,250~

マジックジャパン
〒125-0052
東京都葛飾区柴又4-35-2
TEL : 03-3650-8004

December 10, 2009

メルセデスベンツCLS350 (1) ホイールコーティング

メルセデスベンツ CLS350 ホイールコーティング施工前メルセデスベンツ CLS350 ホイールコーティング施工後ベンツ CLS350 ホイールコーティング施工後メルセデスベンツCLS350に、ボディガラスコーティング、ホイールコーティング、ウィンドウ撥水コーティングを施しました。
まずはホイールコーティングについてご紹介致します。

ホイールも、ボディコーティングの下地処理の段階でクリーニングを行いますが、ホイールコーティングを行う場合には更に入念に、鉄粉の除去や、表面だけでなく可能な限り内側(裏側)まで、ブレーキダスト等のダメージの除去を行っています。

今回はスポークの形状が複雑で、スポーク同士の隙間や、スポークの始点と終点部分等は特に入念に、クリーニングを行いました。
写真1枚目がクリーニング前、2枚目以降はクリーニング後のものです。
黒っぽいカラーでしたので、やや分かりづらいかとは思いますが、クリーニング後は、鉄粉やダストのザラザラ感がなくなり、光沢を帯びた質感を取り戻しました。

この後ボディガラスコーティングも施しましたので、その様子は次回の記事でご紹介致します。

ホイールコーティング(1本)
¥3,150~

マジックジャパン
〒125-0052
東京都葛飾区柴又4-35-2
TEL : 03-3650-8004
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