メルセデスベンツCLS350 (3) ガラスコーティング・細部の磨き
先日に引き続き、ボディガラスコーティングにあたっての下地処理の様子をご紹介致します。
写真1枚目はドアハンドルで、ドアを開ける際にハンドルを引いている状態です。
日ごろの洗車で、この部分まで入念に洗う事は滅多にないかと思いまが、露出している部分でないとは言え、潤滑油や、そこに付着した砂等の汚れが多くこびり付いています。
乗車の際には必ず触れる部分ですから、自然と目につきますので見落とせないポイントです。
写真2枚目は、トランクルームを開閉する鍵穴です。
各ドア、エンジンルームのヒンジ等は、車両の製造・出荷の段階で潤滑油が注されており、それが徐々に液垂れを起こしたり、鍵穴や、上記のドアハンドル等は特に、油が劣化し、潤滑油としての効力をなくして、ドロドロとした油汚れとなって付着している事が多々あります。
新車当時はもちろん写真のように、メッキが輝き、黒ずみや油のギトギトとした汚れはありませんので、この部分にダメージがあると、どうしても車全体が古臭く、汚らしい印象になりがちです。
やはりこちらも、普段の洗車では見落としがちですが、この様な細部のダメージ除去が、車全体の仕上がりを大きく左右するポイントになってきます。
研磨処理や、施工後の車両の様子は、また後日改めてご紹介致します。
ボディガラスコーティング
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