Top » Days MAGIC JAPAN » Body Works » Body Coating »

ガラスコーティング・カーフィルム 東京葛飾区 千葉 埼玉

| Body Coating | Mold Coating »

July 10, 2009

ガラスコーティング メルセデスベンツ CLS550(1)

ガラスコーティング,メルセデス,ベンツ,CLS,550,メルセデスベンツCLS550に、ボディガラスコーティングを施工しましたので、ご紹介致します。

この写真は、サイドのフロントとリアガラスの間のピラー部分を写しています。

ご覧のように、ボディ鉄板パーツとはカラーも素材も異なり、樹脂素材で、ソリッドの黒です。

見た目には分かりませんが、この素材はとても柔らかく、少し目の粗いウエスですら撫でるとキズが入ってしまう程です。
もちろん日常の中でも、手で触ったり、爪や鍵がこすれてしまえば簡単にキズが出来てしまいます。
また、黒と言うカラーリングが、そのキズを目立たせてしまいます。

鉄板パーツと同じ機材を使用しては、余計なキズを付けてしまいますので、やや時間はかかりますが、目の細かいコンパウンド・バフと力の弱い機械を使用し研磨を行いました。
写真は研磨後のものですが、見事に輝きを取り戻しているのが分かるかと思います。

全体の様子は追ってご紹介致します。


ボディガラスコーティング
¥68,250~

マジックジャパン
〒125-0052
東京都葛飾区柴又4-35-2
TEL : 03-3650-8004

June 30, 2009

ガラスコーティング フェラーリ 430 スクーデリア(4)

ガラスコーティング フェラーリ スクーデリアガラスコーティング フェラーリ スクーデリアガラスコーティング フェラーリ スクーデリアガラスコーティング フェラーリ スクーデリアガラスコーティング フェラーリ スクーデリアいくつかの記事に亘ってご紹介してきました、フェラーリ430スクーデリアですが、全ての作業を終えましたのでご紹介致します。

新車ではありませんでしたが走行距離は少なめでした。
ただ、距離の割にはキズが多く、ボディカラーがソリッドカラーと言う事もあり、そのキズはかなり目立っている状態でした。

写真は全てコーティングを施した後のものですが、かなりのツヤが出ているのが分かるかと思います。
このツヤはコーティング剤による輝きだと思われている方も多いのですが、マジックジャパンではコーティング剤に依存しない輝き、塗装の持つ本来の輝きを引き出す様に研磨処理を行っています。

もちろんコーティング剤によりツヤが倍増していますが、例えコーティングを除去しても、このツヤがなくなる訳ではありません。
マジックジャパンでは、これがボディコーティングの本来のあり方だと考えています。


ボディガラスコーティング
extra grade
重度の傷・水アカ・ウォータースポットの除去を要するお車。(新車〜3年以上を目安とします)
¥ASK

マジックジャパン
〒125-0052
東京都葛飾区柴又4-35-2
TEL : 03-3650-8004

June 29, 2009

ガラスコーティング フェラーリ 430 スクーデリア(3)

ガラスコーティング,フェラーリ,スクーデリア,ガラスコーティング,フェラーリ,スクーデリア,ガラスコーティング,フェラーリ,スクーデリア,ガラスコーティング,フェラーリ,スクーデリア,先日ご紹介致しました、フェラーリ430スクーデリアの、ボディガラスコーティングですが、本日も詳細をご紹介致します。

F430をベースに製作されたスペシャルシリーズで、'特に'スポーツドライビングを愛するオーナーをターゲットにしているという、430スクーデリアですが、開発にあたっては、軽量化と装備の簡略化、そして革新的なテクノロジー投入の3点を強化され、その結果、卓越した走行性能とよりエキサイティングなドライビングテイストを実現しているそうです。

その中でも、ボディコーティング施工にあたって関係してくるのが"軽量化"の部分ですが、今回の軽量化によって、内装のシート素材から外装はボンネット等、至るところにカーボンが使用されるようになりました。

F430も、曲線を描いた独特なボディ形状で、そう言った意味では研磨処理は簡単ではありませんでしたが、スクーデリアは、その曲線に加え、カーボン素材と言う事で、430以上に細心の注意を払う必要がありました。

一つ一つのパーツに合った機材を使用し、しっかりと作業用ライトで照らしながら慎重に研磨処理を行う事で、写真の様な輝きを取り戻す事が出来ました。
写真では店舗のサッシのシャッターを閉めていますが、日中、特に西日に照らされるとキズが隠れてしまう事がありますので、この様に閉めて作業を行う事もあります。


ボディガラスコーティング
extra grade
重度の傷・水アカ・ウォータースポットの除去を要するお車。(新車〜3年以上を目安とします)
¥ASK

June 27, 2009

ガラスコーティング フェラーリ 430 スクーデリア(2)

ガラスコーティング フェラーリ スクーデリアガラスコーティング フェラーリ スクーデリア先日コーティング(研磨処理)前のボディコンディションについてご紹介致しました、フェラーリ430スクーデリアです。

今回の写真2枚は、どちらもコーティング後のものです。
前回の記事の写真とは比べ物にならない程、輝いています。

メタリックの入っていないカラーでも、1面1面しっかりと磨きあげると、ここまでツヤが出ます。

写真に写した2ヵ所は、曲線を描いた複雑な形状です。
ボンネットやルーフ等の面積の大きなパーツを磨く際には、それに合わせた大きめの機材を使用しますが、写真の様なパーツに同じ機材を使用すると、キズを除去しきれない場合や、塗装を痛めてしまう場合もありますので、やや小さめの機材を使用し時間をかけて少しの面積ずつ研磨を行います。

また、写真1枚目のダクトや、2枚目のテールランプとボディの隙間等、研磨の際に出るコンパウンドの粉が入り込んでしまうと、後々処理に手間がかかりってしまう様な部分は研磨処理前にしっかりとマスキングを施します。
パーツの形状が複雑ですとマスキングも困難ですが、コンパウンドの粉やコンパウンド自体を除去しきれないまま放置すると、硬化してしてしまう恐れがありますので、これも重要な作業です。

次回もフェラーリ430スクーデリアのコーティングの続編をご紹介致しますので、ぜひご覧ください。


ボディガラスコーティング
extra grade
重度の傷・水アカ・ウォータースポットの除去を要するお車。
¥ASK

June 26, 2009

ガラスコーティング フェラーリ 430 スクーデリア(1)

ガラスコーティング フェラーリ スクーデリアガラスコーティング フェラーリ スクーデリアガラスコーティング フェラーリ スクーデリア430スクーデリアは、2007年9月のフランクフルトモーターショーで初公開。開発にはF1で7回の世界チャンピオンに輝いたミハエル・シューマッハ氏が参画し、『F430』の軽量バージョンが完成した。


フェラーリの430スクーデリアの、ボディガラスコーティングを施工致しましたのでご紹介致します。

430は今までに何度かコーティングの経験がありましたが、その中でもスクーデリアは今回が初めてでした。
2007年9月にフランクフルトで行われたモーターショーで初めて公開されたスクーデリアですが、開発にはミハエル・シューマッハ氏が参加し、430を軽量化しよりパワフルになり、シンプルでありながらより印象的になっています。
(全体写真は後日ご紹介致します。)

写真はどれも、研磨処理前のボディの一部を写したものですが、線状で円を描いたようなキズが見えるかと思います。
これが一部ではなく、車全体に広がっており、せっかくの印象的なボディがかすんで見えてしまっているようでした。

スクーデリアに限らず、フェラーリのこのカラーの研磨には毎回苦労していますが(もちろん仕上がり妥協はしていませんが)、今回も例外ではなく、手間と時間がかかりました。

更に複雑化したボディの形状が余計に時間をかける原因になりましたが、この写真のキズ達が嘘のように、完全にキズのないボディへとよみがえりました。

いくつかの記事に亘ってご紹介致しますので、ぜひご覧下さい。


ボディガラスコーティング
extra grade
重度の傷・水アカ・ウォータースポットの除去を要するお車。(新車〜3年以上を目安とします)
¥ASK

<<前の5件へ 56789|10|11121314 次の5件へ>>
| Body Coating | Mold Coating »
ページの先頭へ戻る