ボディフッ素樹脂コーティング アウディA6
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アウディA6にボディフッ素樹脂コーティングを施工致しました。
ボディカラーホワイトの為、一見キズは目立ちませんが、作業用ライトに当てると洗車キズ(線キズ)が無数に現れました。
キズの除去はもちろん重要ですが、ホワイトやシルバー車の場合、キズ除去と同等、もしくはキズの除去以上に重要なのが水アカや黒ズミの除去です。
例えば、一つ一つのパーツのつなぎ目(境目)に若干の溝がありますが、洗車の際の拭きあげでもこの溝の中まで完全に水分を除去しきれていなかったり、雨水が侵入したり、泥汚れが侵入したり...こうして自然と水アカが出来、やがて黒っぽくくすんできます。
ボディカラーがブラック等の濃いカラーですと目立ちにくいのですが、今回はホワイト...如実にその汚れが目立ってしまうカラーですので、パーツのつなぎ目に限らず全ての水アカ、黒ズミを完全に除去しました。
さらに、車の顔とも言えるフロントグリルですが、この車種の場合黒い樹脂素材で出来ておりカルキの影響による白いシミや自然劣化による白化が目立っていましたので、しっかりとクリーニングを行った後に専用のコーティングを施す事となりました。
アウディやVWには多い樹脂素材のグリルですが、白化が進むとそれだけで車全体が古い印象になりますので、要注意です。
今回は多数のキズ、シミの状況からextra gradeでの施工となりました。
ボディフッ素樹脂コーティング(extra grade)
重度の傷・水アカ・ウォータースポットの除去を要するお車
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