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November 19, 2009

アウディ Q5 2.0T FSIクワトロ ボディガラスコーティング(5)

ガラスコーティング アウディQ5ガラスコーティング アウディQ5ガラスコーティング アウディQ5下地処理について、先日までにいくつかの記事に亘ってご紹介してきました、アウディQ5ですが、ボディガラスコーティングの全工程を終了しましたので、改めてご紹介致します。

新車購入後、すぐにお持ち頂きましたので、深いキズやしつこいシミはありませんでしたが、全くキズがない訳ではありませんでした。
先日の記事でもご紹介しましたように、鉄粉の付着が目立ちましたし、細部には油分を含むダメージの付着、浅いキズも車全体にありましたので、spec.1での作業を行う事となりました。

塗装の持つ、本来の光沢や輝きを引き出すように、優しく、塗装の膜厚を必要以上に削らないように研磨を行い、それを保護するようにコーティングを施しました。

写真はコーティングを施した後のものです。
ボディ塗装部分はもちろん、テールレンズまで輝き、塗装や素材の
持つ本来の光沢を取り戻す事が出来ました。

ボディガラスコーティングの他にも、ドアミラーを含むウィンドウ撥水コーティングの施工も行いました。


ボディガラスコーティング
¥68,250~

ウィンドウ撥水コーティング(フロント・リア)
各¥5,000~


マジックジャパン
〒125-0052
東京都葛飾区柴又4-35-2
TEL : 03-3650-8004

November 16, 2009

アウディ Q5 2.0T FSIクワトロ ボディガラスコーティング(4)

ガラスコーティング アウディQ5ガラスコーティング アウディQ5ガラスコーティングの施工を致しました、アウディQ5です。
先日まで、研磨処理前の下地処理の様子をご紹介してきましたが、本日は研磨処理の一部をご紹介致します。

写真1枚目はフロントドアとリアドアの間のピラー、2枚目はリアドアの終りの部分のピラーです。
このピラー部分はソリッドのブラックで光沢があり、ホワイトのカラーで緩みがちなボディを締まった印象に変える、車全体のポイントとも言えます。

ボディカラーを問わず、ピラー部分はソリッドブラックと言うデザインは、欧州車によく見られるもので、全体的に塗装の硬めな欧州車の中でも、この部分は非常に柔らかい塗装で、指で擦った程度でもキズが付く事もあります。
ですから、研磨にはとても神経を使います。
樹脂素材の為、鉄板部分程強い研磨は出来ないのですが、簡単にキズが付いてしまう分、鉄板部分よりもダメージが多い事がほとんどで、それは新車にも同じ事が言えます。

写真は研磨処理後のものですが、鏡の様に周りの風景を映し出しているのがお分かりになるかと思います。
これが、塗装が本来持っている光沢です。


ボディガラスコーティング
¥68,250~

マジックジャパン
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November 11, 2009

アウディ Q5 2.0T FSIクワトロ ボディガラスコーティング(3)

ガラスコーティング アウディQ5 細部分の磨きガラスコーティング アウディQ5 細部分の磨きガラスコーティング アウディQ5 細部分の磨きガラスコーティング アウディQ5 細部分の磨き先日、下地処理の様子をご紹介致しました、アウディQ5です。
本日も引き続き下地処理の様子をご紹介致します。

写真1枚目、2枚目はタイヤハウス周辺のクリーニング前後の比較です。
特に指差している部分は潤滑油の様なベトベトした汚れに、ブレーキダストが付着していて、足周りの印象が悪く見えてしまっています。

また、3枚目、4枚目はドアを開けた状態で、ドアの内側を写しています。
この部分もヒンジ等から潤滑油が滴り落ちてきているようで、黒くベトベトした汚れが付着していました。
この様な油汚れを放置すると、この油に引き寄せられるようにホコリや砂が付着し、どんどん状態は悪くなりますし、もちろん見た目も良くありません。

ドアの内側やヒンジ等は、外からは見えない部分ですから、例え汚れていても傍からは分かりませんが、乗り降りの際にふと目に付き、これだけでも印象が格段に悪くなります。

ボディの表面上のダメージ除去や、光沢だけでなく、こう言った隠れた部分まで徹底的に磨きあげる事で、限りなく100%に近い仕上がりを実現しています。


ボディガラスコーティング
¥68,250~

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November 6, 2009

アウディ Q5 2.0T FSIクワトロ ボディガラスコーティング(2)

ガラスコーティング アウディQ5 細部分の磨きガラスコーティング アウディQ5 細部分の磨き先日、鉄粉の除去についてご紹介致しました、アウディのQ5です。
今回も、研磨処理前の下地処理の様子をご紹介致します。

写真は、リアゲート(ハッチ部分)で、ガラス部分とボディ鉄板部分の境目にある狭い隙間を写しています。

この隙間ですが、これはアウディやフォルクスワーゲンによく見られる構造で、ボディ(鉄板)に埋め込む様な形でガラスが取り付けられている為、この様な微妙な隙間が出来ています。

写真1枚目は隙間の中が黒っぽく写っていますが、これはクリーニング前の状態で、2枚目はクリーニング後の状態です。

こういった細部のダメージを丁寧に除去する事で、ボディの光沢感だけでなく、車全体の雰囲気が明るくなり、より一層印象が良くなります。


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November 5, 2009

アウディ Q5 2.0T FSIクワトロ ボディガラスコーティング(1)

ガラスコーティング アウディQ5 鉄粉除去ガラスコーティング アウディQ5 鉄粉除去アウディ、Q5にボディガラスコーティングの施工を致しましたので、ご紹介致します。

ボディカラーはホワイトで、新車購入後すぐに持ち込んで頂きました。

写真をご覧頂くとお分かりになるかと思いますが、黒い小さな鉄粉がボディに付着しています。
ホワイトのボディカラーが、よりその鉄粉を目立たせています。
これは写真の部分だけでなく、ボディ全体的に点在していました。

鉄粉はホイールやフロントバンパー周辺に付着する事が多いのですが、目に付かないだけで、タイヤ周辺等、特にボディ下部には思った以上に付着しているものです。

鉄粉除去は研磨処理前の下地処理と呼ぶ工程で行います。
砂ホコリの付いたスポンジで洗車をした時と同様に、鉄粉を残したまま研磨を行うと、鉄粉がボディにキズを作りますので、鉄粉除去に工程は非常に重要と言えます。

カー用品店では、鉄粉除去に為の粘土が市販されていますが、これも場合によっては粘土に付着した鉄粉が、ボディにキズを作る原因になります。
洗車の一環として、安易に使用すると、逆にボディを傷めてしまう事があります。

鉄粉付着が気になる場合には、お気軽にご相談下さい。

研磨処理等の詳細は、別の記事でご紹介致します。


ボディガラスコーティング
¥68,250~

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