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December 1, 2009

メルセデスベンツS65 ボディガラスコーティング (1)

メルセデスベンツ S65 221 ボディガラスコーティング・磨きメルセデスベンツ S65 221 ボディガラスコーティングメルセデスベンツSクラスに、ボディガラスコーティングを施工致しました。
ボディカラーは、オプシディアンブラックと呼ばれる、メタリックブラックです。

以前にも何度かご紹介致しましたが、欧州高級車の塗装は硬いものが多く、これらは国産車等塗装の柔らかいボディに比べ、キズがつきにくいと言うメリットがある半面、一度付いてしまったキズの除去が困難と言うデメリットもあります。

塗装の硬さや、キズの具合によって、それに合ったコンパウンドを使用しますが、基本的に、塗装が硬いボディの場合には目の粗いコンパウンドを使用する事になり、結果キズを除去し終えたボディには、無数の"磨きキズ"が付いてしまう事のなります。
もちろん、必要以上に粗いコンパウンドを使用し、余計な"磨きキズ"を付けてしまう事のないように、入念にボディコンディションチェックや、塗装の膜厚チェックを行いますが、それでも、完全に磨きキズを付けない...と言う事は出来ません。
しかし、このキズの有無がボディの輝きを大きく左右するポイントになります。

仕上がったボディの全体像は、次回の記事でご紹介致しますので、是非合わせてご覧下さい。。

ボディガラスコーティング
¥68,250~

マジックジャパン
〒125-0052
東京都葛飾区柴又4-35-2
TEL : 03-3650-8004

November 19, 2009

アウディ Q5 2.0T FSIクワトロ ボディガラスコーティング(5)

ガラスコーティング アウディQ5ガラスコーティング アウディQ5ガラスコーティング アウディQ5下地処理について、先日までにいくつかの記事に亘ってご紹介してきました、アウディQ5ですが、ボディガラスコーティングの全工程を終了しましたので、改めてご紹介致します。

新車購入後、すぐにお持ち頂きましたので、深いキズやしつこいシミはありませんでしたが、全くキズがない訳ではありませんでした。
先日の記事でもご紹介しましたように、鉄粉の付着が目立ちましたし、細部には油分を含むダメージの付着、浅いキズも車全体にありましたので、spec.1での作業を行う事となりました。

塗装の持つ、本来の光沢や輝きを引き出すように、優しく、塗装の膜厚を必要以上に削らないように研磨を行い、それを保護するようにコーティングを施しました。

写真はコーティングを施した後のものです。
ボディ塗装部分はもちろん、テールレンズまで輝き、塗装や素材の
持つ本来の光沢を取り戻す事が出来ました。

ボディガラスコーティングの他にも、ドアミラーを含むウィンドウ撥水コーティングの施工も行いました。


ボディガラスコーティング
¥68,250~

ウィンドウ撥水コーティング(フロント・リア)
各¥5,000~


マジックジャパン
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東京都葛飾区柴又4-35-2
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November 16, 2009

アウディ Q5 2.0T FSIクワトロ ボディガラスコーティング(4)

ガラスコーティング アウディQ5ガラスコーティング アウディQ5ガラスコーティングの施工を致しました、アウディQ5です。
先日まで、研磨処理前の下地処理の様子をご紹介してきましたが、本日は研磨処理の一部をご紹介致します。

写真1枚目はフロントドアとリアドアの間のピラー、2枚目はリアドアの終りの部分のピラーです。
このピラー部分はソリッドのブラックで光沢があり、ホワイトのカラーで緩みがちなボディを締まった印象に変える、車全体のポイントとも言えます。

ボディカラーを問わず、ピラー部分はソリッドブラックと言うデザインは、欧州車によく見られるもので、全体的に塗装の硬めな欧州車の中でも、この部分は非常に柔らかい塗装で、指で擦った程度でもキズが付く事もあります。
ですから、研磨にはとても神経を使います。
樹脂素材の為、鉄板部分程強い研磨は出来ないのですが、簡単にキズが付いてしまう分、鉄板部分よりもダメージが多い事がほとんどで、それは新車にも同じ事が言えます。

写真は研磨処理後のものですが、鏡の様に周りの風景を映し出しているのがお分かりになるかと思います。
これが、塗装が本来持っている光沢です。


ボディガラスコーティング
¥68,250~

マジックジャパン
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TEL : 03-3650-8004

November 11, 2009

アウディ Q5 2.0T FSIクワトロ ボディガラスコーティング(3)

ガラスコーティング アウディQ5 細部分の磨きガラスコーティング アウディQ5 細部分の磨きガラスコーティング アウディQ5 細部分の磨きガラスコーティング アウディQ5 細部分の磨き先日、下地処理の様子をご紹介致しました、アウディQ5です。
本日も引き続き下地処理の様子をご紹介致します。

写真1枚目、2枚目はタイヤハウス周辺のクリーニング前後の比較です。
特に指差している部分は潤滑油の様なベトベトした汚れに、ブレーキダストが付着していて、足周りの印象が悪く見えてしまっています。

また、3枚目、4枚目はドアを開けた状態で、ドアの内側を写しています。
この部分もヒンジ等から潤滑油が滴り落ちてきているようで、黒くベトベトした汚れが付着していました。
この様な油汚れを放置すると、この油に引き寄せられるようにホコリや砂が付着し、どんどん状態は悪くなりますし、もちろん見た目も良くありません。

ドアの内側やヒンジ等は、外からは見えない部分ですから、例え汚れていても傍からは分かりませんが、乗り降りの際にふと目に付き、これだけでも印象が格段に悪くなります。

ボディの表面上のダメージ除去や、光沢だけでなく、こう言った隠れた部分まで徹底的に磨きあげる事で、限りなく100%に近い仕上がりを実現しています。


ボディガラスコーティング
¥68,250~

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November 6, 2009

アウディ Q5 2.0T FSIクワトロ ボディガラスコーティング(2)

ガラスコーティング アウディQ5 細部分の磨きガラスコーティング アウディQ5 細部分の磨き先日、鉄粉の除去についてご紹介致しました、アウディのQ5です。
今回も、研磨処理前の下地処理の様子をご紹介致します。

写真は、リアゲート(ハッチ部分)で、ガラス部分とボディ鉄板部分の境目にある狭い隙間を写しています。

この隙間ですが、これはアウディやフォルクスワーゲンによく見られる構造で、ボディ(鉄板)に埋め込む様な形でガラスが取り付けられている為、この様な微妙な隙間が出来ています。

写真1枚目は隙間の中が黒っぽく写っていますが、これはクリーニング前の状態で、2枚目はクリーニング後の状態です。

こういった細部のダメージを丁寧に除去する事で、ボディの光沢感だけでなく、車全体の雰囲気が明るくなり、より一層印象が良くなります。


マジックジャパン
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東京都葛飾区柴又4-35-2
TEL : 03-3650-8004

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