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April 4, 2008

メルセデスベンツBクラス Magic Japan GlassCoating(前編)

メルセデスベンツBクラス ガラスコーティングメルセデスベンツBクラス ホイールコーティング新車のメルセデスベンツBクラスにMagic Japan GlassCoatingとホイールコーティングの施工を行いました。

新車とは言っても、生産工場を出てから様々な状況・工程を経てお客様のお手元に届きますので、全ての新車にキズやダメージがないとは限りません。
今回のお車はコメットグレーと言う濃いグレーのメタリックでしたが、この様な濃厚色の場合特にそのダメージが目立ってしまい、新車でもツヤがないように見えてしまう事があります。
(今回ご紹介致しましたメーカー・車種・ボディカラーに当てはまる全ての新車にダメージがあるとは限りません。メーカー・車種・ボディカラーを問わず、運搬状況や工程等によりダメージの有無・状態は異なります。)


マジックジャパンでは、ガラスコーティングに措いてボディの状態に合わせ4種類のスペック(下地処理の研磨の工程や工数)をご用意しております。

spec.1
ダメージ(傷や水アカ等)のない車で、研磨処理によるダメージ除去を要さないお車。(新車)
spec.2
軽度の傷・水アカの除去を要するお車。(新車〜2年以内)
spec.3
中軽度の傷・水アカ・ウォータースポットの除去を要するお車。(新車〜3年以内)
extra grade
重度の傷・水アカ・ウォータースポットの除去を要するお車。(新車〜3年以上)


今回はお客様との打ち合わせでspec.2での施工を行う事になりました。

キズ取り用の電動ポリッシャーとバフを用い完全にキズを除去し、それで付いた磨きキズをエアーポリッシャーで除去するという作業内容です。これにより、新車以上のツヤを取り戻す事ができました。


ホイールコーティングについては、落としきれない汚れ・鉄粉は全くありませんでしたので、今回コーティングを施した事で、簡単な水洗いでキレイな状態を長期間維持する事ができます。


年数を経ると共にキズやシミ等のダメージは増えてしまいます。
研磨の工程を増やす事で限りなく新車の状態に近ずける事は可能ですが、目には見えない範囲で塗装皮膜が薄くなってしまう事ばかりは避けられません。
今回のように新車のうちのコーティング施工であれば、リスクを最小限に抑えろ事ができます。


Magic Japan GlassCoating
¥68,250~
ホイールコーティング
¥3,150~(1本)

プジョー407SW Magic Japan GlassCoating

プジョー Magic Japan GlassCoating施工後プジョー ホイルコーティング施工後プジョー407SWにMagic Japan GlassCoating・ホイールコーティングの施工を行いました。
新車購入で納車直後でしたので、雨ジミや洗車キズ等のダメージはほとんどありませんでした。

ダメージの少ないボディの場合、通常キズ取りに用いる研磨力の強いバフやポリッシャーを使用する必要はありません。
しかし、全く研磨(下地処理)を行わない訳ではありません。

電気で動く"電動ポリッシャー"、エアーコンプレッサーで動く"エアーポリッシャー"...マジックジャパンでは、これらをボディのダメージ具合により使い分け下地処理を行います。

電動ポリッシャーの主な役割はキズ取りですが、キズを取ると同時に浅い磨きキズが入ってしまい、そのままでは仕上がりに影響してしまいますので、このキズを除去する際に使用するのがエアーポリッシャーです。
今回の様にダメージの少ないボディではエアーポリッシャーを使用し、キズ取りではなくツヤを出すイメージで優しく研磨を行います。


メーカー・車種・ボディカラー・経年数・走行距離・保管状態・メンテナンス頻度等、様々な視点からそれぞれのお車に合わせた適切な下地処理を行う事で、コーティング剤の持つ最大限の性能を引き出し、塗装を保護する事ができるのです。


Magic Japan GlassCoating
¥68,250~
ホイールコーティング
¥3,150~(1本)


March 13, 2008

ホイールコーティングの裏技

ホイールコーティング施工写真 タイヤ組み付け前のホイールコーティング施工です。ほとんどの場合が装着後の施工ですが、今回はお客様のご希望により装着前に施工を行いました。

タイヤ組み付け後ですと指が入らず汚れがとりずらい部分や、コーティング剤を塗布出来ない部分があります。今回のようにタイヤ組み付け前であれば、ホイールの裏側はもちろん、タイヤで隠れてしまう部分にもコーティングを施すことができますから理想的な施工が可能となります。

このホイールコーティングにより日常のメンテナンスから解放されると言うことはありませんが、ノンコーティングのホイールの場合は泥や鉄粉など、足周りの汚れは頑固で落としずらく、放っておくと完全に汚れが固着してお気に入りのホイールを痛めてしまうことにもなりかねません。

新品のうちに施工をすれば、そんな不安からは免れます。
勿論、油分を多く含む市販の「つや出し剤」と違い、艶は出るけど汚れも付きやすい...などと言う副作用もありません。ボディコーティング(ガラスコーティング)同様に普段のお手入れはシャンプーで汚れを落とす程度が理想的です。
オシャレは足元から......車も同じですね!

施工の流れとして...

タイヤ組み付け前(未使用の状態)に弊社へ持ち込み

コーティング後に販売店でタイヤ組み付け(車両へ取り付け)

納品まで通常より一手間掛かる施工となりますが、新たにタイヤ・ホイールをご購入されるお客様や新車ご購入の際にホイールを変更されるお客様の間では常識となりつつあります。
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