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ガラスコーティング・カーフィルム 東京葛飾区 千葉 埼玉

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June 14, 2008

AUDI TTクーペ フロント断熱フィルム

アウディ TTクーペ。透明断熱フィルム。ガラスコーティング施工をご紹介致しました、アウディTTですが、同時に高機能断熱フィルムの施工も行いましたので、今回はフィルム施工についてご紹介致します。


フロントガラス、運転席・助手席側ドアガラスに、透明タイプの高機能断熱フィルムを施工致しました。

以前には、ポルシェ ケイマンへの全面高機能断熱フィルム施工をご紹介致しましたが、ケイマンや、今回のTT程のボディサイズ(室内空間)ですと、セダンやワゴン以上にフロントからの日差しや熱が気になるかと思います。

また、運転席はもちろんですが、TTに限らずこのクラスの車種では、後部座席よりも助手席(運転席)がメインになりますので、フロント3面への断熱フィルム施工は、快適なドライブシーンを実現する為の、かなり有効な方法です。


高機能断熱フィルム施工
¥28,728~

June 9, 2008

BMW46 M3 メンテナンス洗車

施行10ヵ月目の撥水状況。メンテナンス洗車。BMW46 M3昨年の8月、当店にてガラスコーティング施工を行った、BMW E46 M3です。

ガラスコーティング、フッ素コーティング共に、点検を含め定期的なメンテナンスをおススメしたいますが、今回は施工後約10ヶ月が経ちましたので、ボディコンディションを確認しながら、必要なメンテナンスを行う事になりました。


オーナー様立会いの元、目立つキズ等のダメージの有無を確認し、今回は特にありませんでしたので、まずは洗車を行いました。
この洗車ではもちろん、日ごろ目の届かない様な細部の泥汚れや、ホコリも除去していきます。

これと同時に、コーティングの撥水効果がどの程度効いているかを確認します。
ガラスコーティングは、車の保管方法や、日ごろのメンテナンス方法・状況により耐久性に差が出てきます。
保管が屋外で、洗車等の簡易メンテナンスを行わない、もしくは頻度が極端に少ない等、状況・状態は様々ですが、悪条件が重なると、まずは撥水効果が薄れてきます。
ここでコーティング効果が全く無くなる訳ではなく、例えば今回の様に施工後1年以内であれば、あくまでも撥水成分だけ効果が薄れてしまった状態で、コーティング皮膜は残っています。

今回、洗車時の確認では、まだまだ撥水効果は衰えておらず、保管状態等も考慮し研磨処理、コーティング上乗せ、再施工は必要ないし、メンテナンス洗車のみ行い納車致しました。


メンテナンスコーティング・メンテナンス洗車共に、マジックジャパンでコーティングを行ったお車を対象とていますが、洗車をする時間やスペースがない方や、細部の汚れが気になる方など、お気軽にご相談下さい。


メンテナンス洗車
¥4,200~

June 6, 2008

Sクラス フィルム・ガラスコーティング施行 

サンルーフ 断熱フィルム施行。メルセデスベンツ SメルセデスベンツSクラスに、サンルーフ断熱フィルム施行と、ボディガラスコーティング施行(spec-1)を行いました。

断熱フィルム施行のついては、先日もご紹介しました様に、この時期には大変多く依頼を頂きます。

ファッション性(目隠し)と機能性を意識し、後部座席へ黒系の色付き断熱フィルムを施行される方がほとんどですが、やはり、常に乗られるのは運転席ですから、今回の様にサンルーフや、フロントガラス、運転席・助手席側ドアガラスへ、透明断熱フィルムの施行を希望される方も多くいらっしゃいます。


フロント・運転席・助手席側ガラスの場合、可視光線透過率が70%以上でないと、車検に対応できませんが、マジックジャパンで使用する透明フィルムは透過率が85%ありますので、元々のガラスが透明に近ければ、問題なく車検を通す事ができます。

中には、元々のガラスに若干色味があり、透明のフィルムと合わせ透過率を計測すると70%以下になってしまう車種も御座います。
施行前には必ず、警察や車検場で使用する計測器にて透過率のチェックを行いますので、ご安心下さい。

高機能断熱フィルム施行
¥28,728~
お預かり日数
1~3日間
Magic Japan Glass Coating
¥68,250~
お預かり日数
2~7日間

June 4, 2008

フィルム施行のこだわり(後編)

黒い点々状部分のエアーを抜いた状態。施行後のリアガラス。写真3、4番目はリアガラスへの施工後です。
リアガラスや、フロントガラス、クォーターガラスへの施工は、写真でもわかる様にガラスの黒い点々状のふちどりに、極力空気が入らない様、注意します。
どこか一箇所でも空気が入っていると、施工翌日には、ふちどり一周全てに空気が入ってしまう為、施工直後から当日中は何度もチェックを行い、細心の注意を払います。

また、リアガラスは特に、従来の手法ですと2枚貼り、3枚貼りが当たり前でした。
しかし、隙間が開き、光が射し込んでしまったっり、室内からガラスを拭きあげた際に、誤ってフィルムを剥がしてしまう等のトラブルもあり、あまり良い手法とは言えません。

当店では、極端にガラスが湾曲していない限り、2枚貼り(3枚貼り)は行わず、1枚をガラスに合わせ湾曲させ、施工します。
簡単な作業ではありませんが、仕上がりの美しさ、耐久力を考慮するとベストな手法だと考えております。

フィルム施工は、簡単なものではありません。
しかし、人並みの体力があり、練習を積めば、誰でも1人で作業が出来ます。
現に、大型カー用品店などでは、専門ではないスタッフが対応しているかと思います。
マジックジャパンでは、打ち合わせから納車まで、専門のスタッフが対応致します。
お時間を頂き、お車をお預かりさせて頂く以上、プロとして、他の業者さんとの仕上がりの違いを感じて頂く為、丁寧に施工しております。

June 3, 2008

フィルム施工のこだわり(前編)

マジックジャパンでは、スピードよりも仕上がりを重視し作業を行っています。

写真1番目2番目では、リアドアガラスの施工後です。
閉開式のガラスでは、写真でもある様に、上のふちギリギリのラインまで貼る様に心がけています。
ガラスを開けた時に必ず目に付く箇所で、これだけでも職人の腕前を判断出きると思っています。

これは、運転席・助手席側ドアガラスへ、透明タイプの断熱フィルムを施工する際も同様です。
いくら透明とはいえ、フィルムを貼ったラインは肉眼で確認出来ます。

特に、透明タイプの場合、作業中に混入してしまいがちなチリや、内装材に使用されているファブリックの毛のの様なホコリが、仕上がりに影響します。
透明断熱タイプは、フロントガラスへ施工する事も少なくありませんが、この場合、チリやホコリが致命的に視界を悪くしてしまいますので、とてもシビアに施工を行います。
もちろん、その様な異物が混入し、修復が不可能な場合や、フィルムが折れた場合などは、一からやり直しです。

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