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April 11, 2009

ウィンドウコーティング(雨ジミ・水アカ除去) ボルボ 240GLE(2)

ガラスコーティング ボルボ 240GLEワゴンガラスコーティング ボルボ 240GLEワゴン先日もご紹介致しました、ボルボ240GLEのレストアの様子です。
今回はガラス(ウィンドウ)の水アカ・雨ジミの除去の様子をご紹介致します。


かなり年数を経た車ですので、ボディ(塗装面)以外にもシミや水アカの固着があり、どこをとってもコンディションは良好とは言えない状況でした。

写真は2枚共施工後のものですが、ウロコ状の雨ジミがガラス全体に広がり、水はけが悪く視界を遮る様な状態でしたが、ガラス専用のコンパウンドとポリッシャーを使用し、適度な研磨処理を行いました。

中には、研磨処理を行わずに撥水コーティングを施す店舗もあるようですが、研磨されていないガラス表面には雨ジミはもちろん、油分を含む不純物も付着しており、この不純物の上にコーティング層が出来ますので、雨や洗車等で簡単に油分と共にコーティング層が流れ落ちてしまいます。

また、以前に撥水コーティングを施しているガラスには、効果は薄れていても以前のコーティング被膜がやや残っている場合があり、この上から更にコーティングを施す事でシミを悪化させる原因にもなりますし、コーティング効果が薄れてしまう事もあります。
市販されている撥水剤でも、繰り返し塗布する事でシミを助長させる原因にもなりますので、ご自身で撥水加工をされる場合でも一度プロの手で研磨処理を行う事をおススメします!!

驚く程クリアな視界で、快適なドライブを楽しめます。


ウィンドウ(ガラス)雨ジミ除去
フロント・リア各¥3,150~

ウィンドウ(ガラス)撥水コーティング
フロント・リア各¥5,000~

February 25, 2009

ガラスコーティング・ガラス撥水加工の下地 MINIクラブマン(2)

ガラスコーティング・ガラス撥水加工 ミニ クラブマンガラスコーティング・ガラス撥水加工 ミニ クラブマンガラスコーティング・ガラス撥水加工 ミニ クラブマンガラスコーティング・ガラス撥水加工 ミニ クラブマン先日ホイールコーティング施工の様子をご紹介しました、ミニクラブマンです。

本日はボディガラスコーティングと、ウィンドウ撥水加工の下地処理の様子をご紹介します。

ボディ、ガラス共に、コーティングを施す前には必ず下地処理を行っています。
ボディコーティングの下地処理については以前にも紹介致しましたが、ガラス面の下地処理と言うのも、ボディ面の下地処理と似た作業で、研磨や専用クリーナーでのダメージを除去を行っています。

どちらの下地処理にも、コンパウンドやクリーナー等、油分を含むケミカルを使用します。
この油分や、元々付着していた油分を含む汚れを完全に除去する為に、脱脂作業を行います。
写真は脱脂作業を終えたガラス面、ボディ面です。

この段階では水が親水状態になっているのが分かるかと思います。
完全に油分を除かれたボディやガラスは、この様に水がベターっと広がるように流れます。
これが、ボディやガラス本来の質感です。

この後、水分を完全に除去しコーティングを施しますが、ここで脱脂作業を少しでも怠った場合、コーティング効果が半減しますし、短期間で簡単にコーティングが流れ落ちてしまします。

キズ等のダメージの除去はもちろん重要ですが、脱脂作業こそコーティング効果をより強く発揮させる為の最重要行程と言っても良いでしょう。


ボディガラスコーティング
¥68,250~


ガラス撥水コーティング
フロント・リア各 ¥5,000~
サンルーフ各 ¥4,000~
サイドガラス各 ¥2,500
クォーターガラス各 ¥1,500
ドアミラー各 ¥1,000

January 23, 2009

アストロ スタークラフト ガラス雨ジミ除去

ガラス磨き アストロ スタークラフト。ガラス磨き アストロ スタークラフトアストロ、スタークラフトのガラス雨ジミ除去処理を行いました。

以前スカイラインGT-Rでも雨ジミ除去をご紹介しましたが、今回も同じくウロコ状の頑固な雨ジミがひどい状態でした。


写真1枚目を見て頂ければわかるように、このウロコ状の雨ジミがガラス全体に広がっていました。
特にガラスのフレームの部分は黒く縁取ってありますが、黒が太陽光を吸収し透明な部分よりも悪い状況でした。

ここまで頑固な雨ジミを作った原因は、繰り返し塗布された撥水剤による物だと思われます。

撥水させつつガラスをクリーンに保つには、撥水コーティング剤を塗布する前の、素のガラスからいかに不純物を取り除くかという事になりますが、不純物(油分や過去に塗布した撥水剤)が残ったまま更に撥水を施し、そしてそこに雨等の水分を放置する...この繰り返しで頑固な雨ジミができていきます。

洗車や雨の後逐一その水分を完全にふき取ってあげれば雨ジミは出来ませんが、雨の度にわざわざ拭きあげている訳にはいきませんよね...。

一度この様な状態になってしまうと、ご自身の手ではそう簡単に元に戻せなくなります。
間違った方法で磨いてしまえば余計なキズと付けてしまったり、最悪な場合ガラスが歪んでしまう恐れもあります。

そう言った意味では塗装面の研磨処理以上に神経を使うと言っても良いでしょう。

塗装面だけでなく、ヘッドライトレンズや、テールレンズ、バイザーやガラス等、クリアなパーツをよりクリアに保つ事で新車の様な印象を与える事が出来ます。


ガラス雨ジミ除去
フロント・リア各 ¥3,150~
サンルーフ各 ¥3,150~
サイドガラス各 ¥1,050~
クォーターガラス各 ¥1,050~
ドアミラー各 ¥1,050~

January 9, 2009

ガラス撥水加工 下地磨き CLS350

ガラス撥水加工 ガラス撥水加工 メルセデスベンツCLS350です。
サイドモール磨きと、ウィンドウコーティングの施工を行いました。
今回はウィンドウコーティング施工についてご紹介致します。


写真上は、撥水コーティングを施す前の下地処理の様子です。

ボディのコーティング同様、コーティング剤を施す前に、ガラス表面に付着(固着)した不純物を除去します。
ここで言う不純物とは、主に鉄粉、ピッチ等の油分、以前に施工したコーティング剤(市販の撥水剤含む)の事です。
特に油分が残っていると、せっかくのコーティング剤が雨水と共に流れ落ちてしまい、撥水効果が長続きしません。
また、以前に施工したコーティング剤が残存している場合、上塗りしてしまうと撥水にムラがでてしまいます。 

専用クリーナーや、コンパウンド、小型ポリッシャーを使用し、これらの不純物を丁寧に除去しました。

この下地処理が完了した様子が2番目の写真です。
完全に不純物を除去すると、親水加工を施したかのように水がベターッと広がります。
ガラス本来の質感を取り戻したところで、撥水コーティング剤を施します。
しっかりとした下地処理を行なう事で、効果も長続きしクリーンな視界も確保できます。


ウィンドウコーティング

下地処理
フロント・リア各 ¥3,150~
サンルーフ各 ¥3,150~
サイドガラス各 ¥1,050~
クォーターガラス各 ¥1,050~
ドアミラー各 ¥1,050~


撥水コーティング
フロント・リア各 ¥5,000~
サンルーフ各 ¥4,000~
サイドガラス各 ¥2,500
クォーターガラス各 ¥1,500
ドアミラー各 ¥1,000

December 8, 2008

ボディフッ素樹脂・ウィンドウコーティング Audi TT

アウディ TT クーペ ガラスコーティング ガラス撥水加工アウディ TT クーペ ガラスコーティング ガラス撥水加工アウディ TT クーペ ガラスコーティング ガラス撥水加工アウディTTクーペに、ボディフッ素樹脂コーティングと、ウィンドウ撥水コーティングの施工を行いました。

今回はボディフッ素樹脂コーティングのオプションとして、ウィンドウ撥水コーティングを施工しました。
先日ご紹介しましたGT-Rでは雨ジミが頑固に付着しておりましたが、今回は雨ジミ除去を要する程のダメージはありませんでした。

...とは言っても、不純物が付着しているとコーティング剤がガラスに定着せず、雨等の水分と一緒に流れ落ち、十分な効果を発揮出来ませんので、洗車でホコリやゴミを流した後に専用クリーナーを使用し油分や鉄粉等を除去し、コーティングを施します。


ボディに関しては、線キズが目立つ状態で、キズの影響で本来の輝きを失っていました。
spec.3にて、5工程の研磨処理を行いコーティングを施しました。
効果は約1年半程持続しますが、ガラスコーティング程強い皮膜は形成しません。
定期的なメンテナンス施工を検討せれている方におススメのコーティングコースです。


ボディフッ素樹脂コーティング
¥46,200~

ウィンドウコーティング
フロント・リア各 ¥5,00~
サンルーフ各 ¥4,000~
サイドガラス各 ¥2,500
クォーターガラス各 ¥1,500
ドアミラー各 ¥1,000

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