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January 15, 2010

BMW 740i E65 ボディフッ素樹脂コーティング (3)

ボディコーティング(フッ素)施工後のボディ BMW740i E65ボディコーティング(フッ素)施工後 BMW740i E65ボディコーティング(フッ素)施工後のボンネット BMW740i E65先日、研磨処理前のボディの状態や、ホイールクリーニング等の下地処理の様子をご紹介致しました、BMW、740iです。

写真は、研磨処理を終えたボディの状態です。
先日ご紹介致しましたボディの状態から比べると、見違える程キズやシミがなくなり光沢のあるボディになっているのが一目で分かるかと思います。

今回の様な濃色車の場合、キズやシミの除去はもちろんの事、その後の処理がとても重要で、仕上がりを大きく左右します。
その後の処理と言うのは、磨きキズの除去ですが、BMWをはじめとする欧州車は塗装が硬いものが多く、キズやシミの除去には研磨力の強いコンパウンドを使用します。
その為、磨きキズが付きやすいのです。

入念に磨き残しや、磨きキズの見落としがないか確認をしながら時間をかけて研磨を終えました。

車全体の様子は後日ご紹介致します。


ボディフッ素樹脂コーティング
¥46,200~

マジックジャパン
〒125-0052
東京都葛飾区柴又4-35-2
TEL : 03-3650-8004

January 13, 2010

BMW 740i E65 (2) ボディフッ素樹脂コーティング

ボディコーティング(フッ素) BMW740i E65ボディコーティング(フッ素) BMW740i E65先日、研磨処理前のキズの様子をご紹介致しました、BMW、740iです。

ボディフッ素樹脂コーティングのご依頼を頂き、ボディコンディションチェックを終え、作業を開始致しました。
まずは洗車し、ホコリや泥等の汚れを除去し、その後鉄粉除去等の下地処理を行います。
その際に、ホイールやタイヤハウスのクリーニングも行いますが、これはホイールコーティングの下地処理と同様の内容で行っています。

ボディは研磨、コーティングによって見違えるようにキレイになっていても、足元がくすんでいては、せっかくのボディコーティングが台無しになってしまいます。

ボディコーティングの詳細については、また後日ご紹介致しますので、合わせてご覧ください。


ボディフッ素樹脂コーティング
¥46,200~

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January 8, 2010

BMW 740i E65 (1) ボディフッ素樹脂コーティング

ボディコーティング(フッ素) BMW740i E65 施工前のボディのキズボディコーティング(フッ素) BMW740i E65 施工前のボディのシミBMW、740iに、ボディフッ素樹脂コーティングを施工致しました。

いくつかの記事に亘ってご紹介させて頂ますが、今回はまず研磨処理前のボディの様子ご紹介致します。

写真はどちらも研磨処理前のボディです。
1枚目はキズの様子がよく分かるかと思います。
黒いボディに作業用ライトが反射し、その周辺にはっきりとキズが見えています。
この部分だけでなく、ライトを照らせばボディ全体にこの様なキズが点在しているのが分かります。
経年車でしたので、洗車によりキズや、衣服の擦れ、砂ボコリの影響等も受け、更にボディカラーがそのキズを目立たせていると言う印象を受けました。

写真2枚目は少し分かり難いのですが、指差している部分にシミがあるのがお分かりになるでしょうか?
シミも、この部分だけでなく、特にルーフやボンネット等、上向きのパーツには無数に存在しており、程度によって研磨のレベルでは上記の様なキズよりも困難な場合もある為、とても厄介な存在です。

大まかに、シミの原因は保管状態にあると思われます。
もちろん、メンテナンス(洗車)の方法や、経年数によっても影響を受けますが、炎天下や雨の影響を直に受ける屋外保管で、洗車の頻度も多い方ではない場合、更にボディカラーが濃色であれば、それは如実に表れます。

このキズやシミがどの程度までキレイになるか、今後の記事でご紹介致しますので、是非ご覧ください。


ボディフッ素樹脂コーティング
¥46,200~

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December 26, 2009

メルセデスベンツCLS350 (5) ガラスコーティング

メルセデスベンツ CLS350 219 ガラスコーティングメルセデスベンツ CLS350 219 ガラスコーティングメルセデスベンツ CLS350 219 ガラスコーティング先日、研磨処理前後のボディの様子をご紹介致しました、メルセデスベンツCLSです。
ボディガラスコーティングに加え、ホイールコーティング、マフラー磨きを施工致しました。
全工程を終えましたので、改めてご紹介致します。

前回の記事でご紹介致しました様に、ボディは線キズが無数にある状態で、この写真のようなツヤや輝きは全くと言って良い程ありませんでした。
メタリックが入っているとは言え、ブラックカラーの研磨処理は簡単なものではありません。
線キズ除去後の、ボディにはとても神経を使います。

ホイールコーティングと、マフラー磨きを行った事で、メッキパーツはより輝き、ボディのブラックが一層引き立ちました。
ボディコーティングのみの施工でも、ホイールやマフラーの基本的なクリーニングは行いますが、鉄粉等の頑固なダメージが付着している場合は特に、ホイールコーティングやマフラー(メッキパーツ)磨きの同時施工をお勧め致します。


ボディガラスコーティング
¥68,250~
ホイールコーティング
¥3,150~


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December 22, 2009

メルセデスベンツCLS350 (4) 研磨処理 

メルセデスベンツ CLS350 219 ガラスコーティング・磨き施工前メルセデスベンツ CLS350 219 ガラスコーティング・磨き施工後先日までに、いくつかの記事に亘りボディガラスコーティングの下地処理や、ホイールコーティングについてご紹介してきました、メルセデスベンツCLSです。
下地処理の次の工程、研磨処理を行いましたので、その様子をご紹介致します。

今回はボディカラーがブラックと言う事で、研磨処理のビフォー・アフターの差が非常に分かりやすく写真に撮れました。
一目瞭然かとは思いますが、1枚目が研磨処理前、2枚目が研磨処理後の写真で、もちろん同じパーツの同じ部分を写しています。

写真では、ブラック程分かりやすく撮れませんが、他のカラーも、キズの付き方は同じです(もちろんコンディションによって様々ですが...)。
線状のキズが無数に、それが扇状(円状)に広がっているのがお分かりになるかと思います。
街灯や、ガソリンスタンド等ののライトに当たると、ボディがギラギラと見えるのは、この線キズの影響です。

キズを残したままでは、コーティングの効果が半減しますし、見た目にも影響が出てきます。
ブラックは特に、研磨処理が簡単なカラーではありませんが、ここはしっかりと幾度にもチェックを行いながら仕上げました。

コーティング後のボディ全体の様子は次回の記事にてご紹介致します。

ボディガラスコーティング
¥68,250~

マジックジャパン
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